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クレイジーサイコザハ外伝 :ニるス・れポート

記録:NILLLLLS_468001(知能)

旧人類文明に関するレポート。

 

記録1:近世代の音楽

ジョン・レノン???は天才とされる。ロック音楽の個体への干渉量は個体の感情???に依存するため、現代科学では定量的効果測定が非常に困難とされる。しばしば、それらの論理データ授受のために旧人類はフィジカルの集会(集合???)を実施した。現代におけるノード間通信の起源とされる。(スーパーノード?)

記録2:近世代のコミュニケーション

①1~2byteの平文記号、あるいは暗号によって個体間のコミュニケーションを図っていたとされる。

②旧人類の素体の顎部(恐らく旧人類が摂食に用いた器官)で大気を振動させ、波形によって意思疎通を図ったとされる。現在の技術では測定および解析が不能。

記録3:物理ノード???

旧人類による残置物。いわゆるレガシーと呼ばれるもの。ノード同士がL2あるいはL3レイヤでの論理通信を行っている。非常に低レベルであるため、現代の技術では通信内容の解析は不能。

記録4:物理ノードの存続???

現代の研究では、レガシーの間で独自のエコノミーがあるとされる。ノード同士が論理通信の内容如何で何かしらの論理的報酬(L2~L8レイヤ???)の授受を実施しているとの研究結果がある。論文いわく、とあるレガシーは近世代(量子以前のもの)の暗号技術を使って解読を競っている痕跡があった。旧人類は素体にノードを埋め込んでいたため、多くの文献において旧人類の素体とノードは混同して記録されている。正確には区別が必要。

記録4:エアードロップ???

旧人類の隔離区域においても、独自のエコノミーが確認されている。現在のような、分散型ゲマインシャフトではなく、個体ごと(あるいは通信可能なノード、その集合ごと)にランダムなインカムをもたらす「エアードロップ」という方式が確認されている。エアードロップに用いられる報酬は、旧人類の間でTokenと呼ばれる(現在におけるXEM??)。

記録5:Token???

Tokenは1万年以上もの間、1日~3日の間で常に新しい形式のものが発生し、一定以上流通すると消滅するサイクルを繰り返す。旧人類に罹患の記録が見られた、フィジカル・ウィルスと形態が近似。

記録6:Token同士のExchange

異なるToken同士はそれぞれ別ベクトルの価値プロトコルを保持するという前提にあっては考えにくいことだが、旧人類はエアードロップされたToken同士に不定の価値を見出し、交換していた(あるいは現在でも隔離区域において交換を続けている)と考えられる。デウスエクス???と呼ばれるProtcolExchangerに類似したもの、あるいは旧人類史における神(idol)に近似した存在が統治する、CentralizedExchangeの2種類が存在したとされる。

記録7:Crypto

平文???意思???

記録8:GameCreSHIT

Tokenの一種???Game(計算の一種??)と交換した???

記録9:Tokenの盗難

特定のノード間で、合意に基づかないTokenの不正送信の強要(盗難???)がしばしば起こった。同機は不明。盗難行為はDEUS(統治者)にとって好ましくなかったとされ、度々盗難行為前へのデータのロールバックがもたらされたとされる。ロールバック実現のトリガ???アルゴリズムは解明されていない。DEUSに対して、各ノードが集合署名(一揆???)???し、ロールバックを求める動きもあったとされるが、実現方法は未確認。

記録10:繁殖

旧人類はハードフォークを以って新たなノードを生み出す。原則的に別個体の発生を以って、1ノードの経済的なPurposeは完了するとされた。

記録11:ZAHA

originノードの一種??? 現時点で2^2222の分岐チェーン)が確認されている。