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アルコール依存症が心配?|お酒を飲み過ぎているかもと感じたら

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仮想通貨界隈のみなさま、トレードにガチホに忙しく消耗する毎日、日々お疲れ様です。

 

皆さんも日頃から勤しんでいらっしゃるかと思いますが、大人の世界の付き合いでは当然のようにお酒が登場しますね。

 

中にはついつい飲み過ぎてしまって記憶をなくしてしまったり、人に迷惑をかけるような失敗をしてしまったりという経験がある人もいるではないでしょうか。

 

日常生活に影響が出てくるような飲み方をされている場合、いわゆるアルコール依存症の状態で病院に行くべき人も中にはいるかもしれません。

 

そこで、ここではどういう症状がアルコール依存症を疑うべきなのか、自分がアルコール依存症かもしれないと思ったときにどうしたら良いのかについて説明したいと思います。

 

アルコール依存症ってどんな状態?

 

アルコール依存症の診断は、一般的な内臓の病気とは異なり、検査が陽性だった・陰性だったというように、健康診断の結果のようにはっきりとわかるものではありません。

 

ここでは日本国内で一般的に用いられている診断基準(ICD-10)に沿って説明していきましょう。

 

A. 飲酒したいという強い欲望あるいは強迫感
B. 飲酒の開始、終了、あるいは飲酒量に関して行動をコントロールすることが困難
C. 禁酒あるいは減酒したときの離脱症状
D. 耐性の証拠
E. 飲酒にかわる楽しみや興味を無視し、飲酒せざるをえない時間やその効果からの回復に要する時間が延長
F. 明らかに有害な結果が起きているにもかかわらず飲酒
(厚生労働省 知ることからはじめよう みんなのメンタルヘルスより引用)

 

これら6つの項目のうち、過去1年間に1ヶ月間以上、もしくは1ヶ月間未満であれば繰り返して、3つの項目以上が該当した場合に依存症と診断されます。

 

この中のEやFの項目など、お酒のせいで他の楽しみを無視するような荒んだ状態であったり、すでに害が出ているのに飲み続けたりといった状況であれば誰がみても明らかに病的な状況であり、病院に行くべきかどうかあまり迷う必要はないでしょう。

 

しかし、それ以外の状態は意外と身近で起こっていても気づかないかもしれません。一つずつわかりやすく言い換えて考えていきましょう。

 

飲みたいという強い欲望を感じるときは要注意?

 

まず上の診断基準の中の、Aの「飲酒したいという強い欲望あるいは強迫感」という項目についてまず見ていきましょう。

 

これは飲酒していない状況でお酒を飲みたいと強く感じてしまうことがあるかどうかがポイントになります。

 

下の例をみてください。

 

 

 

上の例のように、念仏のようにお酒を飲みたいと唱えるようになってしまったり、自分でもわかっているけど飲みたいという欲望が止められない場合は当てはまってしまうかもしれませんので注意が必要です。

 

このような状態では、「お酒を飲みたい」という欲求が精神的な依存に基づいてしまっているかもしれません。要注意です。

 

飲みたい衝動に駆られてしまうことも?

 

次に、Bの「飲酒の開始、終了、あるいは飲酒量に関して行動をコントロールすることが困難」について考えてみましょう。

 

 

上の例のように、もう酒瓶を空にしたのに、さらに飲用ではない消毒用エタノールに手を出そうとしているのは摂取行動を自分でコントロールできない状態である可能性があります。

 

このように飲酒行動を統制できなくなるような場合、やはり飲酒に対する欲求が精神的依存が出てきているかもしれません。危険ですね。

 

離脱症状でマボロシが見える?

 

次にCの「禁酒あるいは減酒したときの離脱症状」の項目について見てみます。これは、お酒を止めることによってなんらかの離脱症状が出てしまうことを指します。

 

ここでいう離脱症状は不快感や動悸などの症状が出ることを指しますが、あまりに重症だと幻覚を見てしまったりというケースもあり得ます。

 

下の例をみてください。

 

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このツイートでは草コインパンプで有名なおじさんが、自分のツイッターアカウントがハッキングされたと騒いでいます。

 

「俺のアカウントがハックされた!さっき草コインパンプのツイートしてたのは俺じゃねぇ!」と言っているようです。

 

あたかも非常に大変なことがあったかのように騒いでいますが、これが実は依存症の離脱症状で幻覚を見ているだけという可能性もあります。恐ろしいですね。

 

どんどん量が増えてしまうのも危ない?

 

さて次はDの「耐性の証拠」について考えてみましょう。この項目は、アルコールに耐性がついてしまい、酔うために必要な飲酒量がどんどん増えてしまっている状態を指します。

 

下の例を見てください。

 

 

このツイートでは飲酒量が増えてしまったと言っているようで、アルコールに対する耐性が出てきてしまっているかもしれません。

 

さらに、このツイートではそれを暗号通貨界隈の周りとツイッターのせいにしていますね。ダメな大人ですね。

 

まとめ

 

お酒はほどほどが良いですね。

 

ちなみにいうまでもありませんが、ここで挙げた例は実際の診断の参考にはできませんのでご注意ください。

 

皆さん飲み過ぎずにほどほどの飲酒を楽しむようにしましょう!

 

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筆者注1:当然ながらこの記事を読むだけで自分がアルコール依存性ではないかどうかを判断することはできません。筆者は医師免許は持っておりますが、日頃からアルコール依存症を専門的に診療している人間ではありません。

もし本当に不安な方は、下記のサイトで手軽にチェックが可能です。

www.kurihama-med.jp

また、本当に病院受診をしたいがどこへ行けばいいのかという方は、下記のサイトでアルコール依存症を専門的に診療できる施設の検索ができます。

alcoholic-navi.jp

こういったサイトを参考にしていただいた上で、最終的に受診するかに関してはご自身での判断をお願いいたします。

 

筆者注2:当該記事で引用させていただいたツイートは草コインパンプおじさんを除いて、その引用に関してご本人に許可をいただいております。もしツイートの引用に問題がある草コインパンプおじさんがいらっしゃいましたら、筆者までご連絡いただければ対応させていただきます。

筆者注3:当該記事は疾患を嘲笑する意図はなく、疾患について啓蒙する意図があることをご理解いただければ幸いです。

 

寄稿:笑ゥもなりざさん